DSC_0178レイブリックの決算棚卸は、極めて原始的な方法で行っている。部品がどの棚に何個あるかを実際に数えて表に記入する。それをスタッフが手分けをして行う。
ビッシリ記入された数十枚の棚卸調査表をもとに、今度はパソコンでエクセルに入力する。そして仕入伝票との付け合せを行う。
バーコードなどを使ってもっと簡単にできないものかと毎年思うのだが、たったレイブリックほどの部品在庫のために掛けるコストとしてはきっと割りの合わないものになるだろうと、調べることすらしていない。とりあえず、メカニックの目で、どんな部品が、何処に、どんな状態であるのかを見ておくことのメリットは充分に感じている。低コストで高効率な方法が見つかるまでは、もうしばらくこのカタチでいくしかなさそうだ。
今日、私は、ひたすらエクセルへの入力作業を行った。長時間パソコンに向かっていると、アリナミンのCMのように、目、肩、腰にくる・・・。入力はかなり進んだが、今日一日では終わらなかった。
固まらないように頑張ろう!