ツーリングとゴルフコンペ、秋のイベントも無事に終わり、心は少しだけ「祭りのあと」状態。しかし、現実は一息ついている場合ではない。レイブリックは8月に決算を終え、今は二ヶ月間の決算整理期間。今日でちょうどその半分が過ぎた。
レイブリックの場合、決算処理で一番時間がかかるのが部品棚卸の整理である。部品の出入りの管理は完全アナログ制。なので決算時には手作業で実棚調査を行い、エクセルに入力をする。その後、仕入伝票を捲って仕入高を入力していくという、まさに根気勝負の作業である。
私はここ何日か、ほとんど一日中パソコンの前でその作業に向かっていた。途中で飽きてしまうほど単調な仕事でもあるが、時々頭や手首をグルグル回したり、少し外に出て気分転換をしたりしながら、なんとかペースを落とさずに棚卸表を完成させることができた。
売掛金、買掛金、未払費用など、決算前後ならではの整理もほぼ完了。あとは税理士先生にチョチョイと点検してもらえば決算報告書ができあがりそうなところまで見えてきた。

イベントも終わり、決算整理もほぼ完了、さあ、本格的にレイブリックの第16期に突入だ!今期もやらなければならないことが山積み、そしてやりたいこともテンコ盛り。頑張ろう!そして楽しもう!


曲にしよう。高校のとき、友達の部屋に遊びにいったときに吉田拓郎さんのアルバムを聴いた。それまでも拓郎さんの有名な曲は自然と耳に入ってきてはいたが、「祭りのあと」という曲は知らなかった。そして、その歌詞にいっきに引きずり込まれた。祭りのあとだからそういう気持ちになるのではなく、そういう気持ちになることを「祭りのあと」と言うのが正しい使いかたのような、以来、自分なりにはそう定義つけられてしまった感じ。
その後、人生の節目節目で「祭りのあと」を繰り返し、そのたびに高校時代の仲間のことを思い出す。
そんなことで、今夜も友人の部屋のでレコードで聴いた記憶を重ねながら、吉田拓郎さんで「祭りのあと」。