レンジローバーこのクラシック・レンジローバー、ブログでは専用バナーを設けて気合満々の企画なのだが、とにかく進行は予定よりもずいぶん遅れてしまっている・・・。
このクラシック製作は会長の大橋が中心になって行われており、周辺はすっかり聖域に入っている。今回、私は一週間以上オートクラフトを空けた。久しぶりに見た光景はオーバーホールが完了したエンジンがチェーンブロックに吊り下げられ、搭載準備が整っているところ。「いよいよ積みますか!」と会長に声を掛けると、「せっかくだから、その前にバッテリーのハーネスを引きなおしておこうかな!」、と。
エンジンを積んでしまったら作業が厄介になりそうなことが思い浮かぶと、それを済ませないわけにはいかない。もう何ヶ月も前から、時間を作っては細かなブラケットやボルト類まで丁寧に磨いては組み付ける作業が続けられている。手が空いているメカニックが勝手に部品を組み付けることなど、到底できない雰囲気になっている。
そんな具合で、すっかりペースダウンしてしまった製作作業だが、それでも着実に進んでおり、ようやく来週にはエンジンが積まれてクルマらしくなる予定。