3〜4週間前だっただろうか、中古車情報誌「カーセンサーEDGE」から取材の申し込みがあった。ランドローバー特集を組むからと。
いくつかのショップと何人かのオーナーさんを訪問、またはメールなどでインタビューをしたようだ。レイブリック代表として私が、オートクラフト代表として神田店長がそれに応えた。
「特集を組む」こと以外には、どんなコンテンツで構成されるのか?私達のコメントがどんなふうに使われるのかは、全く知らされていなかった。なので、雑誌の完成は一人の読者以上に楽しみなものだった!

この号が手元に届いたのは一週間ほど前だっただろうか。レイブリックに届いた本で私は内容をチェックした。その後、火曜日からオートクラフトに出社したのだが、神田店長は自分がコメントした記事をチェックしていなかった。それもそのはず、表紙では「BMWはパワーだ!」と題され、ランドローバーの「ラ」の字もない。「あれ?ランドローバー特集は次の号ぐらいかな?」とでも思っていたのだろう。
今日、私が改めてそのページを開いていると、「あ、もう載っていたのですね!」といった具合。
DSC_0453表紙のとおり、巻頭ではBMW特集が28ページに渡って組まれており、そのあとの10ページがランドローバー特集だった。クルマの販売台数からすれば、その比率は大健闘ともいえるのだが、せめてもう少し目立ってほしかった・・・。なんて、僻みっぽくなってしまう(笑)。

いやいや、それでもさすが記事はうまくできており、なにより私はクラシック・レンジローバーに対する記事のコピーにすっかり惹かれてしまった。

 
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他人事のようになってしまうが、クラシック・レンジローバーに乗りたいと考えている読者さんに対し、レイブリックを代表して私が、そしてオートクラフトを代表して神田店長がちゃんとコメントをしているではないか!正直言うと、私の場合、今回取材はメールで質問形式でやってきた。箇条書きスタイルでいくつかの質問に答えたわけだが、それが記者によって文書になったのだ。なので、私のコメントは、確かに私が答えた内容ではあるが、私の文章ではない。そういう意味でも、加藤が、あるいは神田がなんて言っているのか?!も、本を開いて初めて知ったというわけである。
読者さん以上に楽しみだった理由はそんな経緯があったからだ。

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読者さんに楽しんでいただくための記事であるのだが、作り手側の我々も意外に楽しんでいることをお伝えするための今日のブログでした。