rangerover_bonatiレイブリックの長寿デモカー「ボナティー号」、ずいぶん久しぶりの登場になってしまった。それもそのはず、昨年12月に車検が切れてしまって以来乗っていなかったのだ。そろそろ1年が経とうとしている。
いつかその理由をうまく話せるときがくるかもしれないが、ボナティー号には、このクルマを処分できない深い訳があるのだ。レイブリックが存続する限り、少なくとも私が生きている以上、絶対に手放すことはないだろう。乗らずに保管しておくだけでも構わないのだが、時々無性に乗りたくなる。そんなわけで、今日、久しぶりにピットに入れて点検整備を行った。
バッテリーのマイナスターミナルは外していたが、さすがに上がっていたので真っ先に交換。タイヤの溝が少なくなっていたので、とりあえず倉庫で眠っていた中古のスタッドレスタイヤに交換した。これから冬に向かうのでスタッドレスタイヤがちょうどいい。エンジンオイルは、まだ交換して数百キロしか乗っていない。1年近く経っているので交換したほうが良いかもしれないが、さすがに勿体無いので少し乗ってから交換しよう。
ひと通り点検したが、車検にはすんなり通りそうなコンディション。まずはそれからだ。久しぶりに乗ると、きっとチョコチョコとトラブルが出てくるだろう。それらを克服して、再び絶好調のボナティー号を完成させよう。


曲にしよう。
今日は、フレディ・マーキュリーの20回目の命日。高校から大学、まさに青春時代をQUEENと共に過ごしてきた私にとってはフレディ・マーキュリーの声は世界遺産にも相当する。ユネスコのいう世界遺産は不動産であることが審査基準らしいが、こればかりは私の基準だから関係ない。私の脳から消えさえしなければそれで良い。

   あなたを愛するために私は生まれてきた

今夜は、QUEENで、「I Was Born To Love You」。