BlogPaint品川のマンションのポストを覗くのは10日ぶり。ごらんの通り、ポスティングのチラシなどで満タンになっている。
だいたい、ここに私宛の郵便物が届くことはほとんどない。私の名前が入っているものがあるとすれば電気・ガス・水道の使用量のお知らせぐらい。チラシは近隣のマンションの宣伝と出前モノがほとんど。今のところ、私はこのあたりで住宅を購入する予定もないのでそれらは全く不要である。
一昨年の7月、ここへ引っ越してきた直後は、こんなチラシの山からピザや寿司の配達のチラシを選別して部屋へ持ってあがった。ところが、意外にちゃんと自炊をする習慣がつき、チラシを頼りに出前をとることはこれまで一度もない。
こうなると、いよいよポストには用事がなくなる。いっそ、もうこれ以上チラシが入らないように、ビッシリ詰めたままにしておいちゃおうか!なんて、意地悪なことを考えもするが、万が一、本当に必要な郵便物が届いたときのために、結局せっせとチラシの処分を繰り返している。
チラシのポスティング自体は効率的な宣伝手段かもしれないが、紙代や印刷代、人件費を掛けて投函しても、一瞬でゴミ箱行きとは・・・、なんとも勿体無い話だなあ。