RANGE ROVER EVOQUE、毎日のように誰かとその話題になる。今日は、部品商社の阿部商会の営業さんと。
阿部商会さんが対イヴィーク戦略を睨んだ場合、まずはホイール。現在、私が持っている情報では、フリーランダー2と互換性がある。ならば、ジャガーやボルボなども共通。車両の発売当初から適合するホイールが存在するランドローバーも珍しい。過去のランドローバーの場合、ホイールメーカーからのリリースを充てにできず、結局レイブリックオリジナルパーツとしてホイールを造ることになったほど。
とにかく、今年の冬になってスタッドレス用のホイールを!と、慌てることはないかも。ただ、きっとどのホイールもイヴォークをイメージしてデザインされているとは思えないので、好みのホイールにめぐり合えるかは「?」だが。
例えば、レイブリックオリジナルのウインドストームシリーズのサイズ違いを、とも考えたが、車重が1700キロ台のイボークにはウィンドストームアロイは重過ぎるかもしれない。そうなれば、結局設計しなおさなければならないし、つまり大量に製造する必要に迫られ、それだけの需要があるかどうかは分析できていないし、現段階では直感も働かない・・・。

ホイールの他に、イヴォークはターボ車だから、という話にもなる。ターボだと比較的簡単にパワーアップできる。私には知識はないが、解る人にとってはコンピューターチューンは容易いこと。きっと近い将来チューニングコンピューターなるものが現れるだろう!と。そして給排気系をチョチョイとイジって・・・、などと、とてもその対象がランドローバーであることを忘れるような内容に発展していく。

DSC_1070夜、郵便物の整理をしていたら英国からランドローバー専門誌が届いていた。その中で早速コンピューターチューンに関する記事を発見。本国では発売から既に半年以上が経っている。こんなことをやりはじめる企業がそろそろ出てきてもおかしくない。
が、開発されているコンピューターは残念ながらディーゼル車用だった・・・。まあ、時間の問題かもしれないが。

とにかく今後が楽しみだ!