BlogPaint知人のオフィスを訪ねたとき、面白いものを見つけた。卓上カレンダーなのだが、見れば2010年のもの。もっとも私もそれに気がつくのはしばらく経ってからだった。というもの意識が写真の風景に吸い込まれていたからだ。
なにやら、保険に加入したときのプレゼントとのこと。契約者である知人のイニシャルが巧みに、そしてさりげなく描かれている。雲や落ち葉や。私が気に入ったものはフロントガラスに指で書かれた「I Love ・・・」.
ロットで何十枚、何百枚も作るわけでなく、契約していただいたお客さまのためのワンオフ作品なのである。これは記念に残る嬉しいプレゼントだ。年が明けて2年目になっても捨てられず、こうしてデスクの上で飾られている。

贈り物ってこうでなくちゃいけないな。こんなふうに期限付きのものであっても処分する気になれないなんて素晴らしい!このアイデアと、この発想、今後の参考にしよう。