クラシック・レンジローバーでご来店されたお客さまは、なんと長崎から!
以前にも一度お越しいただいたことがあり、今回は2度目のご来店。神奈川に用事があり、また今回は名古屋でも用事があったので、まず長崎から名古屋まで自走で来られ、名古屋で用事を済まされたあとにレイブリックに来店していただいた。
これから一週間、神奈川へお出かけになられるのだが、その間にメンテナンスのご依頼を受けたという経緯。

以前お越しいただいたのは2004年のことだった。すみません、本当にうろ覚えなのだが、お客さまがこんな話をしてくださった。
以前はクラシック・レンジローバーではなく、ホンダ・クロスロードにお乗りだった。現在のクロスロードとは違い、当時はホンダがローバーグリープからOEM供給を受けて販売していた車両で、中身はまんまディスカバリーだったのだ。車両の違いといえば、エンブレム類ぐらい。そして車検証上では、「ローバー」の箇所が「ホンダ」になっている程度。構成パーツとしてホンダ製が使われていることはなく、我々はディスカバリーとして接してきた。
ところが、クロスロードのお客さまご自身には僅かに「気兼ね」があり、今回のお客さまも例外ではなく、「自分のはランドローバーではないのですが・・・、」と枕詞が着いたものだ。つまり、診てきただけますか?という質問なのだが、その時も私は、他のクロスロードのお客さまと同じように「全く同じクルマですから大丈夫ですよ!」とお応えしていた。・・・そうだ。
「いやあ、あの時の加藤さんの言葉で随分気が楽になりましたよ!」、と。
明確に記憶がないのは申し訳ないことだが、仮にそれが「今」だったとしても私は同じように答えているだろうし、自分なりには昔の自分も「今の自分が納得できる人間」であったことを感じ、私自身も少し安心して「楽」になった気分。

DSC_1088そのお客さまから長崎のお菓子をいただいた。「九十九島せんべい」。さっそくいただいた。甘さと味が濃厚な瓦せんべいといった感じ。夕方の空腹時にはその甘さがたまらない!おっと、来月の健康診断に向けてカロリー摂取制限中だった・・・。一枚を味わっていただこう。
ごちそうさまでした。