今日、オートクラフトに出社すると、デスクの上に見慣れない封筒があった。おお!そうそう、ロッキング・オンだ!
先月、クラシック・レンジローバーがロケで駆りだされた、その作品である。野外のこの広い場所がまるでスタジオであるかのように四方に大きな照明器具を設置し、写真は実際の明るさよりもかなり絞って、狙いすました必要な場所だけにストロボを当てた、おそらくそんな仕掛けだった。
確かに私がいつも使っている一眼レフ(CANON EOS Kiss)は、これ以上安いモデルはないという廉価モデル。しかし、今回の写真はカメラの差ではない。カメラマンの「腕」に違いなのだが、それには適切な機材選びも含まれている。そんなわけで、出来上がった写真はとうてい真似できる次元のものではない。それはそれは素晴らしい!
そのページがこれ。

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私はこのロケの様子を終止後ろで見ていた。しかし、こんな光の瞬間はなかった。撮影技術によって作られた「写真」という作品である。すばらしい表現方法だ。

仕事がら、どうやったらクルマの写真をうまく撮れるのか?!そんなことを常々考えているのだが、技術も知識も機材も、なにもかもが違い過ぎていたことがよ〜く分かった。しかし、せいぜいEOS Kissをフル活用できるよう頑張っていこう!
それにしても、脇役のレンジローバー、やっぱり格好いい!