DSC_2919今日はレイブリックの春の行事、人間ドック。昨日と今日、スタッフが二班に分かれて実施した。そして今日が私の番だった。
昨日、午後東京をクルマで出発して名古屋へ向かった。途中のパーキングエリアで遅めの昼食をとり、蕎麦を食べたのは午後3時ごろ。午後6時過ぎにレイブリックに到着し、その後、友人がマイカー購入の相談にやってきた。その流れで話し込んでしまい、気が付けば午後10時。あっ!明日の健康診断に向けての絶食時間に突入している・・・。極度の空腹感に襲われながら帰宅し、なんとか眠りについた。

さて、人間ドックが始まり、メーンイベントの胃のレントゲン検査が巡ってきた。「胃の検査を行う」=「バリウムを飲む」、この公式に当てはめると、「バリウムを飲む時間が巡ってきた」わけなのだが、あまりにの空腹に、今日ほどバリウムが美味しく感じたことはなかった。冗談ではなく、紙コップに残った最後の一滴を、「ズーッ」と音を立てて吸い込んでしまったほど。笑
全部飲むその前に、半分ぐらい飲んだところで発泡剤を水で流し込んで胃を膨らませてから残りの半分を飲み干す。その後レントゲン撮影が始まるのだが、途中で検査技師さんが、「ああ、ゲップしちゃったねえ。でもなんとか最後まで行けるかな・・・」 と、独り言のような口調で話しかけてきた。実際、私はゲップはしていなかった。どこから、いつの間に抜けたのかは分からないが、「ゲッ!」とはしていない。「ゲップなんてしていませんよ!」と反論したい気分にもなったが、言ったところで胃の中に空気が充填されて膨らむわけではない。それより、今日の私なら、バリウムのもう一杯ぐらいなら軽く飲めそうな気がした。
幸いというか、あいにくというか、おかわりのバリウムを飲むことなく無事検査は終了した。

体重、胴囲、血圧、心拍数、肺活量など、とりあえず検査をしながら自分の目で見て分かるものには昨年と比べて大きな変化はなかった。
あとは数週間後に送られてくる詳しい検査結果を待つのみ。この間は毎年のことながら少し緊張だけする。どうかスタッフ全員に良い結果が届きますように!