今日の夕方のテレビニュースを見ていてちょっと気になることがあった。
東京上野のアメ横、そこはJR高架下に軒を連ねる商店街。JR東日本に、近くその高架の耐震工事を行う計画があるのだと。テナントとして入っている商店によっては、高架の柱が店を貫通している場合もあり、そんな状況での工事にはさまざまな問題が生じる。店を半壊あるいは全壊し、耐震工事を行った後に復旧(再建)するなど、工事期間の経営上の問題も関連してくるし、問題は想像しただけでかなり複雑である。
しかし、首都圏で震度7クラスの地震を想定から外せない昨今の状況下では、耐震工事は避けては通れない。

オートクラフトの社屋もアメ横と同様にJR高架の下にある。ただ、ここの構造は少し複雑で、西側半分はJR東海、東側半分がJR東日本である。一昨年、私がオートクラフトに就く数年前にJR東海の高架の柱の耐震工事は完了している。先のアメ横の問題同様、店舗を貫通しているだけに工事期間はとても大変だったと聞いている。
ニュースを見て気になったのは東側にあたる残り半分の部分、つまりJR東日本側なのだが、ここも耐震工事をする対象なのだろうか?そしてその時期は?
社内の配置としては、サービス工場の半分ぐらいを占める面積。必要なら早く工事を行ってほしい。もちろん、その間のピット作業の障害になることは間違いなので、そこは悩ましいところではあるが・・・。