きっとこれは設計者も想定外だったのでは?
ディスカバリー3のハイマウントストップランプはLEDが使われている。電球のように球切れによる交換作業の必要はない。きっとそんな発想からだと思うが、ハイマウントストップランプのユニットは、接着剤を使ってテールゲートにしっかり貼り付けられている。
この作業、レイブリックでは外注のガラス職人にお願いしている。

DSC_2974球切れはないだろうが、時にはこんなことが起きてしまう。
バックしたところちょうどその高さに障害物があり、ハイマウントストップランプのレンズが割れてしまったディスカバリー3が入庫した。

DSC_2975なにもここまで頑丈に貼らなくても・・・、そう怒りたくなるほどしっかり貼り付けられている。簡単には外れない。ボディーに傷がつかないようにしっかり養生し、半ば壊すようにして無理矢理取り剥ぎ取る。その様子は画像で紹介するのが辛いほどである・・・。

DSC_2976とにかく取り外したら残った接着剤をキレイに取り除き、フロントガラスを貼り付ける要領でしっかり固定する。この作業を慎重に行わないと雨漏れの原因になる。ガラス職人曰く、フロントガラスを交換するほうが簡単!だそうだ。作業を見ていて私もそう感じた。

DSC_2977これで完成!
この作業、レイブリックではこれで3台目。確かに頻度は少ないが、状況のわりには作業が重すぎる・・・。そういえばディスカバリー4はどうなっているのだろう?同様の構造だろうか。普通にネジ留めに変更になってくれていれば良いのだが・・。

ディスカバリー3ユーザーのみなさん、バックで下がるときにはハイマウントストップランプを傷つけないよう、屋根の高さに充分気をつけましょう!