LANDROVER DEFENDER

巨匠がまたやってくれた。缶コーヒー・ジョージアのおまけの1/100モデルをベースにしたカスタムモデルである。今回はディフェンダー90を使って作った「ディフェンダー110」と「ランドローバー・シリーズ3」。一番右がベース車両となったディフェンダー90。
私のお気に入りはディフェンダー110。手法としては2台のディフェンダーを繋げたのだが、これが一筋縄ではいかなかったようだ。ネックになったのはリヤのオーバーハング。似ているようで90と110では大きく異なるのだ。
注目する点は他にもたくさんあるのだが、ホイールのディテールも今回のカスタムの重要なポイントだろう。ベース車両のホイールを削ったのだが、その方法は「轆轤(ろくろ)」の要領で回しておいて削り出すというもの。純正スチールホイールの質感がとてもうまく表現されている。

これらのモデルは現在レイブリックに展示中。何気なく飾ってあるこれらのモデルは、何も言わなければただのミニカーに思われてしまうだろう。それほどまでに完成度が高い。「見事!」の一言である。ブログではうまく表現できないほどの細部にわたるカスタム箇所を、是非レイブリックでみなさんに見ていただきたいです。