DSC_3188ディスカバリー・シリーズ2のリヤゲートは右側の上下ふたつのヒンジで支えられている。これが永年の開け閉めの磨耗や走行中の振動などの影響だろうか、徐々にガタが大きくなる。大きなリヤゲートにスペアホイールが取り付いており、かなりの重量になっているだろうからガタが出るのもやむをえないだろう。
このディスカバリーの場合は、そのガタによってウェザーストリップへの密着が弱くなり、何かをきっかけに雨が侵入することもある。さすがに建て付けの調整などでは対処の限界を超えており、今回ヒンジを交換することになった。

DSC_3190これがヒンジ。こうして見るとかなり大きなパーツであることがわかる。これからボディーカラーに合わせて塗装をするところから作業は始まる。
交換後の感触がとても楽しみである。