Picture070212_225209昨日、エアバッグの警告灯が点灯したナイアガラ号。今日はその続報。結論からいうと、原因はステアリングホイールに取り付けられているエアバッグ本体だった。
エアバッグ本体の場合、それを単体点検して裏づけをとることはできない。サーキットテスターを当てて電流を流すわけにはいかないからである。幸いというか必然というか、レイブリックには中古のエアバッグがあった。それに交換することで解決に至ったというわけ。説明が曖昧で申し訳ないが、エアバッグに関するトラブルシュートはなかなか厄介で、本体かECUのどちらかまで絞り込んだ段階では、その先の診断方法は事実上ないに等しいのである。交換してみて答えがでるという質のもので、それなら作業が簡単なエアバッグ本体の交換から、というのが今回の経緯である。そして警告灯が消えたと、そんな具合。
中古パーツがコロンと出てくるなんてズルイでしょ?しかしそれがスペシャルショップの強みなのである。(笑)

Picture070212_223423さて、無事に解決したし、夜、仕事を終えてナイアガラ号に乗り込むと、あれ?ルームランプが点かない。バルブ切れかな・・・。バルブを外し、再び店内に戻って明るいところでフィラメントを確認したが切れていない。サーキットテスターで導通を点検したが、はやり切れていない。そこで、車両からルームランプユニットを取り外してみると基盤の焦げかたがどうも怪しい。
Picture070212_223437Picture070212_224722
基盤の導通を確認すると、半田付けされている部分が原因であることが分かった。

Picture070212_225532ということで、半田付けをし、こっちも無事に解決。
なんだか、ナイアガラ号に「お前はオーナーとして大丈夫なのか?」と試されているようである。明日もなにか起きるのかな。しかし、むしろ「かかってきなさい!」という気持ちでもある。次に何が起きようと真っ向から受け止めてやるぞ!(笑)