きっかけはレンジローバーのオーナーでもあるギタリストの伊丹雅博さんとの会話から。
東京での、もう3~4ヶ月も前のことだったと思う。伊丹さんが「そういえば、7月に長久手に行きますよ!」と。聞けば、アコーディオニストのcobaさんのライブに帯同されるとのこと。cobaさんは在学時期こそ重なっていないが、私の高校の先輩である。長久手に所縁のあるcobaさんはともかく、伊丹さんまで遥々長久手へ来られるとは感激である。

caba_nagakute長久手は、今年、町から市に移行した。そこでcobaさんが長久手のための曲を作るというそんな企画が持ち上がり、今日はその発表会を兼ねてcobaさんのライブが行われたわけである。初めての「生」cobaさん、そしてこれまでCDでしか聴いたことがなかった伊丹さんのギターを同時に体験できる機会が、私の地元長久手で実現したのだ。
伊丹さんがレンジローバーオーナーであることや、cobaさんが高校の先輩であることを度外視しても、はっきり言って最高の音楽だった。
今日のライブでは伊丹さんはcobaさんのバックバンドのメンバーだったが、伊丹さんのファンである私にとってはお二人のジョイントライブを観ているようで何倍も楽しませていただいた。

このライブ、明日も行われるのだが、あいにく私は都合がつかない。是非みなさんにも聴いてほしいと思うのだが、チケットは既に完売。cobaさん、そして伊丹さんの活動はまだまだ続くだろうし、また次の機会を楽しみにしていよう!

cabaさん楽屋に押しかけ、さらに伊丹さんにシャッターを切っていただいたcobaさんとのツーショット。全く、図々しい私である・・・。