オートクラフトは今年のゴールデンウィークの前後にファクトリーの床の塗装を行なった。そしてこの夏、残る板金塗装コーナーのリフレッシュに取り掛かることになった。
オートクラフトの夏休みは8月13日から。予定ではその数日前から取り掛かるつもりだったが、塗装作業が途切れた今日、出来る部分から始めることになった。
DSC_3376まずは不要物の廃棄。勿体無い勿体無いと、つい捨てきれない中古パーツや材料などがどんどん溜まっていく。特に長い歴史がある工場だけにその量は半端じゃない。整理しろといってもメカニックは捨てるべきかどうかの判断に迷う。そこで、こう提案した。私がオートクラフトに来て2年が経った。私が見てきて全く動いていないもの、そしてエンジニアがこの2年間一度も触らなかったものは捨てよう!と。そうはいっても、特にクラシック・レンジローバーなどの絶版中古パーツなどはどれだけ古くても捨てられない。
そんなこんなで整理をしながら、今日は備品が置いてある部分の床だけに着手した。夏休みまではまだ一週間以上あるので完全に塗装ブースを閉鎖してしまうわけにはいかない。

今日も暑かった。エンジニアは顔面から玉になった汗をポタポタ落としながら作業を進めた。これが終わったときには、きっとここが「やる気が起こる職場」に変わっているだろう!