一昨年の秋からオートクラフトで製作に取り掛かった渾身のクラシック・レンジローバー。いよいよ内装など細部の仕上げ段階に入った。オーナーさまのご意向があり、それにチャレンジする製作担当の大橋、共に高みを見つめながらここまでやってきた。本当に、本当にもうひといき。この仕事が済んだらそれっきり大橋のメカニック魂も抜けてしまうのではないかと思うほど集中する日々が続いている。
内装のレザー部分は専門の革職人に依頼したものだが、ウッドパーツの再生は大橋の手によるもの。内装のウッドやレザーのあしらえ方も英国車の伝統技術のひとつ。クラシック・レンジローバーにとっても重要な要素となる。
写真はそのスペシャルパーツの一部。贅沢という言葉がとてもよく似合う。

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