おととい関東でゴルフをしたばかりなのに、今日も愛知県でラウンドという、なんとも恵まれた加藤である。

今日、訪れたのは名古屋市守山区の緑ヶ丘カンツリークラブ。今月、レイブリック主催のゴルフコンペを行うのだが、ここがその会場となるコースである。レイブリックのお客さまで緑ヶ丘カンツリークラブのメンバーさんにお付き合いいただき、今日はコンペのための練習、あ、イヤ・・・、視察ラウンドをしてきた。憧れの緑ヶ丘カンツリークラブでコンペ開催を決めたものの、私は未だかつてこのコースをラウンドしたことがない。幹事の私がどんなコースだか分からないではお客さまをお招きするのに申し訳ない、という大義名分の元、結局はゴルフを存分に楽しんできた。

18ホールの景色を一生懸命覚えてきたつもりだったのだが、家に帰って復習してみたら、よく似たロケーションの数ホールの記憶が混同してしまっている。それでも、ドラコンとニアピンの候補となるホールを確認することはできた。・・・つもり。

DSC_3605緑ヶ丘カンツリークラブは名古屋市北東部の丘陵地に位置し、名古屋市内を含む濃尾平野の広くが一望できるホールもいくつかある。写真は5番ホールのティーグラウンドからの景色。今日は晴れていたものの少し霞んでいた。写真では見難いが、ナゴヤドームや名古屋駅のツインタワーなど名古屋のランドマークが確認できる。ちょうど茶店があるのだが、おそらくここが一番景色がよい場所だろう。ここから夜景を観られたら綺麗だろうと思うが、夜にこの場所にくることは当然できない。

景色はともかく、コースは戦略性の高いホールの連続で、初めてラウンドした私はメンバーさんとキャディさんのアドバイスに助けられながらも、それでも大いに苦しめられた。一見広く見えるホールも実はフェアウェイは狭く、元気のいい左右のラフの餌食に何度もなった。距離の短いホールにはちゃんと落とし穴があり、たっぷり距離があるホールは更にグリーンに向かって打ち上げていたり。そして多くのホールは砲台グリーンでアプローチの距離感が難しく、またラッキーで転がり乗ることは期待しにくいだろう。

緑ヶ丘カンツリークラブ、噂では聞いていたが素晴らしいコースです!コンペに参加予定のみなさん、今回もきっと楽しんでいただけると思います。私も楽しみにしております。