image当ブログのサブタイトルで「ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。」とあるのは、もちろん私がそう感じているからである。もしかしたら、逆に時間が慌ただしく感じられてしまうクルマもあるかもしれない。いや、間違いなくある。私にも心当たりがある。汗

例えば高速道路を走行中、走行車線に何台かならんだトラックを続けて追い越すこともある。もちろんしばらく右側の追越車線を走ることになるのだが、そんな場合に私の後ろにピッタリ張り付いて、まるであおるような運転をするドライバーもいる。早く行きたい人は行けばよい。私だって左によけてあげたいのだが、ただ、今はトラックが数珠つなぎで割り込む隙間がないだけである。そんな様子は見ればわかるはずなのに、それでもプレッシャーをかけてくる。
もしかしたら死に物狂いで走らなければならない理由があるのかもしれないが、それでも周囲のドライバーを不愉快にさせない方法はきっとある。こんな場合にはやはり私は思うのだが、私が乗ったときのランドローバーの運転観とは逆のケースもあって、その人がそのクルマにのるとどういうわけか前を急ぎたくなるのだろう、と。

今日、私が運転するレンジローバーにプレッシャーをかけてきたクルマは、最近流行りのエコカーだった。私のすぐ後ろ、チョンとブレーキを踏んだだけで追突されるのではないかと思うほどスグ後ろをついてくる。もう10m後ろをついて走ったところで、きっと到着の時間は何秒も変わらないだろうが、それでもたとえ数メートルでも前に進みたいのか、やはりピタリとついてくる。私はよける隙間を見つけてその慌ただしいエコカーに道を譲った。
環境に優しいクルマなんだから、周囲にも優しくなろうよ〜!とツイートしながら。笑