昨夜は気がついたらブログも書かずに眠ってしまっていた。昨日は秋の恒例イベント、レイブリック主催のゴルフコンペだった。今回で4回目の開催となったのだが、今回も底抜けに楽しかった。少なくとも私は。参加していただいたみなさんにも、きっと楽しんでいただけたと思う。その安堵感というか、開放感というか、自宅に戻って横になったまますーっと眠りについてしまったのだった。

no title嬉しいことに、毎回たくさんのお客さまに集まっていただける。今回は19名の方が参加してくださり、私を含めて5組20人で盛大に開催することができた。2010年の初開催以来毎回出場してくださっている方から、今回初めての方もいらっしゃった。普段なかなか会話をする機会がないお客さまとも、ゴルフ場でなら自然に笑いあえる。話し好きに私も、それでもさすがにはしゃぎ過ぎたのか、今日は喉が痛い。

参加していただいたあるお客さまがこんな話をしてくださった。中央自動車道をディスカバリー3で走っていると、いつのまにか後ろにもディスカバリー3がついて走っていた。バックミラーで見る限りクルマもドライバーも、そして中に乗っている人たちも全く知らない。それでも、ペースを合わせるように走ってついてくる。そしてよく見ると中の人がこちらに向かって笑顔で手を振っているのだ。
ただ同じディスカバリー3のオーナー同士というだけでこんなふうに心が豊かに感じられる出来事が起きるもの。そしてコンペではゴルフという共通の趣味の仲間が集まる。レイブリックのお客さまという共通項のなか、光の三原色が交わって白くなった部分で過ごしているような、そんな特別の一日が出来上がるのは極く自然なことなのかもしれない。

DSC_3671仕事の合間、というか休みの日のほとんどをラウンドに費やすほどすっかりゴルフに入れ込んでしまっている私にとって、レイブリック主催のコンペは趣味と仕事をはるかに超越したものになっている。このために仕事をしているとも、このためにゴルフをしているとも言える、まさに至福の時間である。参加していただいたみなさん、素敵な一日をありがとうございました。
そしてそして!11月には初開催となるオートクラフト主催のコンペも控えている。これでは興奮して上り詰めた血液が下りてくる暇がないぞ!笑