ランドローバー_フリーランダー巨匠によってリリースされた1/100モデルの数々、後ろに並んでいるランドローバーがそれなのだが、今回は本人曰く最も苦労したというランドローバーの末っ子、フリーランダー2が仲間入りした。
過去のモデルは、基本的にはその車種がベース。その車種とは、ディスカバリーならディスカバリー、レンジローバーならレンジローバー。しかし今回は違う。なんとディスカバリー4を使ってフリーランダー2を作ってしまったのだ。写真手間の右がベース車両。そこから作り出されたのが左のフリーランダー2というわけ。この2台がもともと同じクルマだったとは、とうてい想像がつかない。それほどまでに変えられている。フリーランダー2だいたい、ホイールベースが違う。スケール感を出すためにちゃんとホイールベースを短くしてボディーをコンパクトにしているのだ。
裏側を見るとわかるのだが、フロアを切って短くして繋ぎ合わせている。それも強度を持たせるために鍵状に切り欠いているところが凄い!
もう一台同じのをって言われてももう無理!だと言う。それほどまでに神経を使い、手間をかけた作品なのである。いやいや、その一台を作っただけでもの凄いことである。チラっとレンジローバー・イヴォーク製作のサインを送ったのだが、「もう無理、もう無理!」と即答。ですよね・・・。
これらの作品はレイブリックに展示中。みなさんご来店の際は、是非その「小ささ故の素晴らしさ」を確かめてください。