ランドローバーランドローバーに限らず、オフロード走行でクルマを横転させてしまった経験がある方もきっといらっしゃるだろう。レイブリックのお客さまでも過去に何人かいらっしゃった。つまり転びそうなほど楽しい場所を走って、結果的に転んでしまったわけだ。そのまま笑って済ませられたかどうかは知らないが・・。

日本の法律では、自動車は35度まで傾けても横転しないように設計されている。ただ、これは空車状態で静かに傾けていった場合の数値なので、人や荷物が載って重心位置が上がれば更に倒れやすくなるし、走行中のバウンドなどのきっかけがないことが前提ではあるが。
いずれにしても、どんなクルマでも静かに35度傾けて倒れないなら、ランドローバーならもっと大丈夫だろう!そう期待してしまう。ほかのクルマに行けて、ランドローバーに不可能な道はあって欲しくない。
クライノメーターランドローバーは、45度まで傾けてもエンジンオイルの潤滑をはじめ、あらゆる走行機能に支障がでないような設計がされていると聞いたことがある。静かになら45度までは傾けられるということの証でもある。実際にそんな傾斜を経験したことはないが、かなりのスリルだろう。
純正でクライノメーター(傾斜計)が取り付いているオフロード車もあるし、市販でも売られているが、だいたいその限度は35度から40度。そのあたりが一般的に想定できる限界値なのだろう。

実際、どこまで傾けたら倒れてしまうのか、静かに傾けるのではなく走りながらならどうなのか、一度でいいから転ぶまで傾けて走ってみたいものだ。
仮に、仮にですよ!仮にレイブリックが「転んでしまってもよいデモカー」を用意してオフロード走行会なんぞ企画したら、そんなイベントみなさん興味ありますか?何度も言いますが、仮に!ですよ。汗
そんな面白いことができるなら是非参加したいと思う方は「いいね!」または「拍手」をどうぞ。「いいね!」がたくさん欲しいような、少ないほうが嬉しいような・・・。笑