今日、水曜日はレイブリックの定休日。休日を利用して社屋内の照明器具の交換工事を行った。今回導入した器具はLED照明。逆に取り外したのは水銀灯。社屋内全ての照明器具を交換するにはあまりにも高額なイニシャルコストが掛かるので今回は見送り。営業時間内に常時点灯させていて、しかも消費電力の大きい器具、つまり毎月の電気料金の割り合いの大きいものだけを優先して行うことにした。計算上今回の工事費はおよそ5〜6年で取り戻せることになる。更に、LEDは水銀灯のように切れることがないので電球交換代も助かる。

2307これまで、ピットには4基の水銀灯が設置されていた。今日、照明器具の交換作業前に照度を測定してみた。ある決まった場所での数値は578ルクス。これを4基のLED照明に交換すると、メーカーの公表値では暗くなってしまう。そこで6基に増設。そして交換後も同じ場所で測定。なんと、764ルクス!というより、数値を見るまでもなく、あきらかに明るくなっている。
次に店内。従来ここは3基の小型の水銀灯だった。ここには同じように3基のLED照明を取り付けた。こちらも交換前後の照度を計ってみると、318ルクスから457ルクスに上がっていた。

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ピットと店内共に、とにかく明るくなった。それだけでも交換した甲斐があったというもの。そして今回交換した部分の消費電力はおよそ半分に減っている。電気料金の請求書が届くのが楽しみだ!
ペンダントやダウンライトなど、小型の照明器具も順次LED化を進めていこう。