BlogPaintレンジローバーをご購入いただき、永年にわたってご愛顧いただいたあるオーナー様が、このたび事情があって愛車を手放されることになった。
先日、レンジローバーと売却のための書類一式をお持ちいただいたのだが、そのときにスペアキーをご自宅に忘れてこられた。そこで、帰られてからスペアキーを郵送していただいたのだが、それに添えられていたのがこのメモ。

「加藤様 また必ずやレンジ(ローバー)に戻って参ります。お世話になりました。」

今回は一旦手放したほうがよい状況が訪れただけで、決してレンジローバーへの気持ちが離れたわけではない。「おかえりなさい」とお出迎えできる日が、なんだかすぐそこにあるような、そんな強い想いを感じてならない。

M様、お戻りになられる時を、今は静かにお待ちいたしております。