24日のブログで。レンジローバー・イヴォークのワイパーアームがボンネットと干渉する件を記事にした。今日は、それに関する続報を。
レンジローバー_イヴォークrangerover_evoque
洗車や窓拭きの際にフロントワイパーアームを起すと、助手席側のアームがボンネットに干渉してしまうのだが、その対策(?)としては、「冬季ワイパーパーク」というモードが設けられているという情報が届いた。これは、ステアリングスイッチから操作をするもので、メーター内にその状況が表示される。
「シャリョウセッテイ」→「トウキワイパパーク」を選択し、チェックを入れる。つまり、そのモードをONにする。するとワイパーが2回だけ作動し、そして通常よりも高い位置で停止する。この高さならアームを立ててもボンネットには干渉しないのだ。
本来は、雪が積もったときに、掻き集められた雪によってワイパーブレードの収まり場所がなくなってモーターに負担が掛からないようにするための機能。この機能を使ってワイパーを少し高い位置で停止するようにするのだ。
確かにこれで干渉は回避できるのだが、ただ、ガソリンスタンドでの窓拭きサービスや、洗車を依頼したときなどは、あらかじめこの設定をしておかなければならない。
ん・・・、徹底できるのかな。しかし、今のところ干渉による傷つきを防ぐ方法はこれしかないので、あとはそれを心がけるしかないようだ。