今ではすっかり主流になったH.I.D.ヘッドランプ。点灯する際には「う〜ん、ヨイショ!」と言わんばかりに電力を使っているようにも感じるが、いざ点灯してしまえば実際は省電力で、そして明るい!
レンジローバー今日は3rdレンジローバー(マイナーチェンジ前)のH.I.D.ヘッドランプ交換を行った。H.I.D.は、バラストと呼ばれる安定器と、ランプバルブにあたるバーナーとで構成される。
3rdレンジローバーでは、点灯中にヘッドランプがチラついたり、やがては点灯しなくなる症状が時々ある。完全に点灯しなくなれば原因の診断もしやすいだろうが、光り方がチラチラする程度だとその原因の判断は厄介だ。とりあえず、最も怪しいと考えられるのがバラスト。あまり考えにくいが、可能性を消せないのがバーナー。しかし、実際にはその両方を新品交換しても改善されないことがある。あとはどこに原因が潜んでいるのだろうか・・・。
同じような症状の経験をなんども重ねるうちに、我々はようやく原因だと思われるココにたどり着いた。ヘッドランプユニットの内部になにやらイグナイターのようなユニットが取り付けられており、それは回路的にはバラストとバーナーの中間にある。どうやらそれが悪さをしているようだ。だから、バラストやバーナーで交換しても改善されないわけだ。
で、そのボックスは単体ではパーツの供給がされておらず、やむを得ずヘッドランプASSYという大きな単位での交換を強いられるのだ。バーナーやバラストだったなら単体でもパーツ供給があるのに・・。残念。
取り扱い方法に気をつけてどうなる問題でもなし、高価なパーツだけに壊れないようにただただ祈るしかない・・。


曲にしよう。
中部地方はこの週末、桜がほぼ満開だった。昨日は青空が広がったし、今日は午前中こそ雨が降ったが天気予報どおり午後にはあがった。花見に出掛けられた方も多かったと思う。きっとそのせいだろうが、レイブリックでは週末としては来店していただけるお客さまも少なく、電話もあまり鳴らなかった。
こんな桜の季節を狙ったのか、インターネット上のニュースで「熊木杏里、結婚と妊娠を発表」とのニュースを発見。ちょうど先週、東京の桜が満開だった22日にも熊木杏里さんを紹介したばかり。名古屋の桜が満開の今日も熊木杏里さんの曲を選ぶ絶好の機会となった。
この曲は昨年の春にリリースされた桜ソング。もしかしたら、お相手の男性に宛てた手紙を唄にしたのかな。いや、でも失恋の唄だから違うかな・・。
今夜は熊木杏里さんで、「Love letter 〜桜〜」。

熊木杏里さん、おめでとうございます。