オートクラフト大橋オートクラフト会長から委ねられたMG−Fを、さっそく今日車検を行なった。普段からメンテナンスをしてきたクルマなので特に大きく手を加えなけれなならない箇所はない。ただ、検査をするとヘッドライトの明るさが基準を下回っていた。これはヘッドランプユニット内のリフレクター(反射板)のメッキが経年で劣化していることが原因。
mg-fパーツ単位としてはヘッドランプASSYではあるが、オートクラフトでは過去に入手した中古のヘッドランプを利用し、内部のリフレクターのみを取り出したものを再メッキしてリユースしている。
上が今回のMG-Fのヘッドランプから取り出したもの。下の再メッキしたリユースパーツと見比べればその違いは一目瞭然。もちろん、これで車検もパスできる。それより、車検云々よりも夜間の安全なドライブのためには不可欠なことである。
MGF分解したついでに、ガラスレンズも内側からしっかり磨いて組み付けた。
ああ、早く乗りたい!