今年1月の運転免許証の更新で無事にゴールド免許に復活できたのだが、これだけ頻繁にクルマの運転をしていると、いくら安全運転に心がけていてもやはり不意な速度超過などの取り締まりには神経を使う。クルマの性能が良くなっているから尚のこと。もう何年も前のことになるが、それでも過去の速度超過で違反を受けてしまったときもそうだった。

最後に取り締まりに遭ったのは白バイでの追尾だった。自分では安全運転のつもり。下り坂で知らず知らずのうちに速度が出ていた。どこからともなくサイレンの音が聞こえた。「お、誰かが捕まったか?」 とキョロキョロ見渡すと、なんとバックミラーで赤灯が回っている。えっ?俺?!シートベルトも締めているし、携帯電話も触っていないし。何なに?という感じ・・・。結果十数キロオーバーの速度超過だった。
その前はネズミ捕り。信号待ちから青に変わってスタート。特にスピードを出しているつもりはなく、"普通"に加速。そこへ二車線の道路をふさぐように「止まれ」の旗を持った警察官が登場!「検問かな?」と思った。ところが、指を刺されて私のクルマだけ側道へ誘導された。窓を開けると警察官が「ちょっと出すぎていましたね〜」と。「全然出していないんですけど・・・」。 自分では安全運転をしているつもりだっただけに不用意だった。実際には制限速度40km/hのところを54km/h出ていた。

レンジローバー安全運転は大前提だが、ほんの不注意による違反は絶対に避けたい。マイカーだけではなく仕事上いろんなクルマに乗るので、それぞれのスピード感の違いもある。
そこで、携帯に便利な小型のレーダー探知機を購入した。クルマが替わってもシガライター電源で簡単に設置ができる。5年後の免許の更新もゴールドを目指して!