レンジローバーイヴォーク

スウェーデンのシステムキャリアメーカーのTHULE(スーリー)、これはその最新のカタログ。

まだ私がランドローバーに出会う前のこと、その頃は乗用車に乗っていたのだがスキー板を積むためには必ずTHULEのキャリアを使った。ホンダ・アコードの時も、フォルクスワーゲン・ゴルフの時も。ルーフの上にTHULEのキャリアが載っていることが既にお気に入りのスタイルだった。もちろん、愛車との組み合わせは究極の自己満足といっても良いほど。「愛車+THULE+スキー板」、これこそ至上のコラボレーション!

ランドローバーディフェンダーイヴォーク

さて、カタログの表紙を飾っているのはレンジローバー・イヴォーク。中を見れば更にディフェンダーも登場している。最近はすっかりスキーからも遠ざかってしまい、趣味でキャリアを使わなければならないシーンはなくなった。しかし、こんなカッコいいスタイルを見ると何かを積みたくなる。まずはTHULEのキャリヤを付けたくなる。何も積むものがなければ空っぽのジェットバックでも良い。
眠いのに、妄想が尽きない。ああ、夢に出てきそう・・。