ここ数日、朝晩はとても涼しくなった。今日の名古屋は曇りで、時々雨が降ったわりには湿度が低いのか比較的サッパリした気候だった。とはいえ、このまま秋が深まるわけではなく、きっとまだまだエアコンに頼らなければならないだろう。
レンジローバーそんな矢先、クラシック・レンジローバーのバハマ号のクーラーの効きが悪くなった。コンプレッサーは回っているし、電気的なトラブルではなさそうだ。ガスが少し減っている可能性がある。サイドグラス(点検窓)を覗くと、多量の白い泡が流れている。ガス量が少ないことの目安である。
バハマ号には、およそ2ヶ月前にクーラーガスを充填している。どこかから漏れているに違いないのだが、エンジンルーム内のホースやパイプのジョイント部分からその形跡は見られず、リークテスターを使っても反応なし。とすると室内側のエバポレーターやエキスパンションバルブあたりだろうか・・・。それらはなにせダッシュボードの奥のほうで、リークテスターのプローブも簡単には届かない場所にある。点検することさえ非常に厄介だ。
そこで、今回は少しのガス補充と共に、ガス漏れ検地のための蛍光剤を充填した。これでしばらく過ごしてみよう。きっとじきに蛍光剤が漏れ、原因箇所が特定できるはず。
どうか修理が簡単な場所であってくれますように。