レンジローバー巨匠の秋の新作はクラシック・レンジローバー.。左がベース車両。ホイールを作って色を塗っただけではあるが、その「だけ」がとても大変で、なんとこれは1/100モデルなのである。つまり全長は45mmほど。ドアハンドルもクロームを使ってリアルに描かれているが、その大きさはは長辺で2ミリ弱。ボンネットの「RANGE ROVER」の文字も全て手書きという細かさ。脱帽である。
巨匠は、次は虎視眈々とイヴォークの製作を企んでおられるようだが、なにせコレまでのどのランドローバーにも無かったボディーライン。改造のベースとなる車両の選定の段階から既に難問となって立ちはだかっているようだ。打開策が閃くことを期待していよう。