mg-fオートクラフト

MG-Fはハイドラサスペンションからコイルサスペンションへの改造を済ませ、無事に構造変更検査にも合格した。
車検証の型式欄には公認の証である「改」の文字が追加され、「RD18K改」となった。備考欄には改造内容として緩衝装置と明記されている。これで今後はハイドラガスの補充という定期的なメンテナスの必要がなくなったし、もちろん車検も問題なくパスできる。
さて、肝心のドライブフィーリングは?まだオートクラフトの周辺をクルっと回った程度しか乗れていないが、作業を担当した長谷川工場長と私との共通の印象は、「コツコツして乗り心地が悪くなった」こと。もっとも、それは金属性のバネに変わったのだから致し方ない部分ではある。しかし我慢できないほど酷いわけではなく、最初からこうだと言われれば特に違和感を感じることはないだろう。多少の乗り心地と引き換えにメンテナンスフリーを選択したと思えば十分に納得できるレベルである。
あとはもう少しハードに走りこんでみたいところ。郊外のワインディングに連れ出したときには、その実力や如何に!楽しみだ。