ランドローバー_ディスカバリー写真はディスカバリー4のインストルメントパネル。「スマートキー デンチテイカ」の警告が出ている。デンチテイカ=電池の残量低下、の意味なのだが、おおよそ3年未満で点灯する。この警告が点いてもしばらくは電池はカラッポにならないのでが、エンジンを掛けるたびにこのようにメッセージが出るので目障りではある。
レンジローバー_スポーツ電池交換の方法は簡単で、使われているで電池もコンビニやホームセンターなどで容易に手に入るボタン電池である。早めの交換がお勧め。
仮に、電池が完全に切れてしまったらどうなるか検証してみた。
もちろんリモコンキーは効かない。なので助手席ドアハンドルのキー穴に緊急用の鍵を差し込んで回し、ドアロックを機械的に解除する。そしてドアハンドルを引けばドアは開くのだが、その瞬間けたたましいセキュリティホーンが鳴り始める。それでもクルマに乗り込んで、ああしてこうして・・・・。ちょっと省略。結局なんとかなるのだが、とにかく鳴り続けるホーンで周囲から何事かと思われるのは必至。そうなる前に、はやり早めの電池交換が望ましい。
ただのリモコンキーよりも、どうやらスマートキーは電池の消耗が早いようだ。