2005年にデビューしたディスカバリー3、2006年にデビューしたレンジローバー・スポーツ、両者には共通部分が多く、ステアリングホイールも同じパーツが使われている。その初期のモデルに限ってにことだが、不思議とレザーステアリングの劣化が早い。運よく保証期間内に症状が現れたクルマは新品に交換がなされているが、あまり距離を乗らなかったクルマなどは何年も経ってその症状が出てくる。乗るたびに触る部分なので傷んでくるととても気になる。新品に交換する方法もあるが、この機会に気分転換を計られる方も多い。
レンジローバースポーツ今回、レンジローバー・スポーツのオーナーさまは全面にパンチングレザーを選んだ。スポーティー感がたまらない!
インテリアのさりげないドレスアップは自己満足度がとても高いと思う。絶えず手にも触れ、視界に入る部分だけに特にそう。ユーズドカーを購入した際など、ここのレザーだけでも新品を選んで気持ちよくスタートってのもいい!