東京に滞在しているときは一切できないが、名古屋にいるときには時々仕事帰りにゴルフの練習に出かける。今日はインドアの練習場へ。
加藤ブログ最近ではシミュレーションゴルフといって、テレビゲームの実写版のような機械が普及している。どういう仕組みだかは分からないが、自分が打った球の初速や打ち出し角度、ボールのスピン量から球筋を割り出し、それを映像にしてショットが再現されるというもの。機械の精度はかなり高く、実際の打球とほぼ同じである。
こういうインドア練習場のメリットは、暑さ寒さをそれほど気にせず練習できること。雪が降って一般の練習場がネットを下ろして休業している日でもここなら練習できる。

この機械、安いものでも数百万円するらしい。妄想好きの私は、仮にこれを自分で買った場合は?などと考えたことがあった。打ちっぱなしの練習場で200球練習したとして、一回でだいたい3,000円。週に二回行けば年間30万円。10年で300万円。そう考えれば投資するのもまんざら歩が悪い話ではない。気が向いたときにいつでもできるし、私の実家なら隣家と少し距離があるので早朝や夜中でも音が迷惑になることもないだろうし。友達だって気軽に使ってもらえばいいし。
そして現実に戻る・・・。週に数回、こうやって練習に出かければよいのだ。