オートクラフトのメカニックは残業をすることも多いのだが、今日は帰りが早かった。ある者は家族と過ごし、あるいはデートの約束をしている者もいるのだろうか。いずれにしても良いことだ!

071224私はビジネスホテルで普段と変わりない東京の夜を過ごしているわけで、二人の子供も既に中高生の悪ガキになっている今では特にクリスマスだからと大騒ぎすることもすっかりなくなった。ただ、親としては何年経ってもまだサンタクロースを信じていた頃のけなげな子供の姿をいつまでも覚えているもの。
こんなことをブログでバラしたら、今度自宅に帰ったら息子たちに怒られるかもしれないが、彼らは小学校高学年になるまでサンタクロースを信じてした。子供が信じている以上、サンタクロースは何らかのカタチでイブには必ず訪れる。
この写真は2007年のイブの朝のもの。テラスに飾ったツリーにサンタクロースへ宛てた手紙を短冊にして吊るしている。今からたった6年前、つまり長男が小学5年、ふたつ下の次男が3年の時である。よほど漫画本が欲しいのだろう、かなり本気で手紙を書いたのが分かる。
お願いしたところでサンタクロースは全てを叶えてくれるわけではない。夜には数札の漫画が届けられたのだった。
懐かしいなあ!

久しぶりに曲にしよう。
今日もFMからは何度も山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れた。毎年毎年、きっともう何百回も聴いてのに全く色褪せない、本当にスゴイ曲だ!これから先、この曲が流れなくなる時代が訪れるのだろうか?想像つかないな。
今夜は永遠の名曲、山下達郎さんで「クリスマス・イブ」。
みなさま、素敵なイブを過ごしください♪