P38レンジローバー今朝、2ndレンジローバー・ナイアガラ号で出社し、エンジンを止める際に異常に気がついた。エアサスペンションの車高位置がHIGHモードであることのインジケーターランプがメーター内で点灯していた。これは表示のとおり、車高が上げられていることをドライバーに知らせるためのランプ。ただ、本来は車高調整はスイッチ操作によって作動するものであって勝手にはならない。
"走行中に勝手にHIGHモードになる"、経験上、これはドライブボックスと呼ばれる制御装置の故障によってよく起こる症状。過去にも比較的症例は多く、ついに自分の身にも訪れてしまったか・・・、と素直に諦めた。
ドライブボックスの不良が原因の場合には調整スイッチの4つのインジケーターランプが全て点灯し、異常であることを知らせる。その場合にはスイッチ操作で車高を変えることができないので、やむを得ず車高が高いまま走り続けなければならない。一度エンジンを止めてかけ直すことで状況が変わることもあるのだが。
2ndレンジローバーところが、今日はその場でスイッチ操作が効いた。スイッチのインジケーターランプも4つ全灯ではなくひとつだけ。気がついた時は上側のランプが点滅していたのだが、その後「下げる」スイッチを押すと即座にノーマル車高に戻った。あれ、何だったんだろう?という感じ。今日それから何度かナイアガラ号に乗ったが、再び異常が訪れることはなかった。
勝手になったのだから厳密にはきっと何らかの原因はあるのだろうが、現段階では調べる手立てがない。作動も正常に戻っていることだし、しばらく様子を見ることにしよう。これっきり出なきゃいいけどなあ。
ナイアガラ号、耐えてくれよ!