オートクラフト加藤ブログオートクラフトの複合機はそろそろ長老選手になってきた。困っていることはスリープ状態から立ち上がるまでの時間が長く、たった一枚のコピーをとるのにもタイミングが悪いと数分掛かってしまうこと。しかし、その他の印刷機能が劣っているわけではないので頑張って使い続けてきた。
この複合機は、元々5年リースで利用してきたもの。私がオートクラフトに着任した直後にちょうどそのリースが終わった。その時もメーカーからは新機種への代替を提案されたのだが、正直に言えば当時はそこにかけるコストが捻出できず、引き続き再リースを契約した。5年間使い続けた機械の再リース料はタダ同然というほど格段に安かったのだ。

最近、再びメーカーから新たなリース提案の見積書が届いた。それによれば、現在毎月掛かっているコスト、リース料と保守料、枚数ごとにカウントされる利用料と、新たなリース料金とがほとんど変わらないのだ。見れば、本体のリース料は確かに高くなる。新品だから当たり前。しかし、保守料が従来と比較にならないほど安い。
今日、営業さんがいらっしゃったのでそのあたりのカラクリを尋ねてみた。時代と共に本体価格が安くなっていることもあるが、古い機械の保守を続けるよりも現行機種のほうが手間が掛からない分かなり低価格でできるのだと。考えてみれば当然だ。クルマでも新しいものは手が掛からない。ただ、クルマなら永年使ってきて思い入れがあるからたとえコストが掛かっても乗り続けたいという発想も生まれるだろうが、複合機に対してはそれがない。

ということで、一気に買い替えモードに!毎月のランニングコストは変わらず、性能アップで効率が上がることは間違いない。あとは提案してくださったプランで行くのか、機能面や性能などを吟味して他の機種も土俵にあげてみるか、そのあたりを少しだけ検討してみよう。