imageオートクラフトは自社工場で車検が行える「民間車検工場」。業界用語では「指定工場」と言うのたが、正式には「指定自動車整備事業者」と呼ぶ。年に一回、その代表者が招集され、手綱をキュッ!と絞められる会議がある。今日はその会合に出掛けてきた。
「こういうところ気をつけて下さいよ!」「故意ではなく過失でも処分の対象になりますよ!」などなど。
もちろん、それらはとても大切なことで、睡魔と格闘する時間帯もあったがしっかり聞いてきた。
少し余談ではあったが、この4月以降の税制についての説明もあった。ご周知のとおり消費税は上がり、逆に自動車取得税が下がる。それらはある程度相殺されて、ほんの少しだけ増税といったところ。それとは別で私の立場で勘弁してほしいと思ったことは、新車から13〜18年経ったクルマの車検時に必要な重量税が僅かだが上がること。ランドローバーのでいえば今なら2ndレンジローバーやディスカバリー・シリーズ2、ディフェンダーなどがその対象になる。大切に長く乗り続けているのだからちょっと考えてよ〜、と愚痴を言いたくもなる…。まあしかし、少し割り増しの税金を納めたとしてもそれを凌駕するほどの魅力がランドローバーには十分にあって、丁寧に乗り続けることの格好良さはむしろこのクルマならではだ!
負けないぞ!