今日、知人から彼に降りかかった災難について聞いた。
夜間、名古屋都市高速を走行中の出来事。彼は一台のクルマを追い越し、その後素行車線に戻った。道路は右、そして左へとS字カーブを描くのだが、その左カーブの途中、突然右後方から側面に衝突を受けた。黒色の小型車、おそらくホンダ・フィット。ドーンと音と共に衝撃を受け、左側に弾かれた。幸いガードレールまでは飛ばされなかったが、衝突によって右前輪のタイヤがバーストした。当てた小型車は弾かれるように元の車線に戻り、あろうことか加速して逃げ去ってしまった。タイヤがバーストしてしまったことで追いかけることもできず、彼は路側帯の非常駐車エリアにクルマを停めた。
彼はドライブレコーダーを付けていた。その動画データを持って警察に行った。警察の方と一生懸命画像を見るのだが、ナンバー灯が明るく輝いていて逆に文字が読み取れない・・・。結局相手を特定できずに、クルマは自分の車両保険を使って修理した。車両保険は「一般タイプ」に加入していたため保険金は支払われたのだが、もし「車対車」の契約だった場合には相手の車が特定できなかったことでお手上げ状態だった。

私もレンジローバー・スポーツのヴェスビウス号にはドライブレコーダーを付けているのだが同じようなケースで先行するクルマのナンバープレートが読み取れるかどうかの確信はない。他のクルマに乗ることも多く、それらには付いていないので問題外・・・。クルマからクルマへ簡単に移設ができるポータブルタイプで、写ったクルマのナンバープレートが読み取れるレベルの性能を持ち合わせた機械はなもののだろうか。
加藤ブログ試しに損保ジャパンがリリースしているスマホアプリのドライブレコーダーをインストールして実際に録画してみた。しかし、やはりナンバーまでは読み取れない・・・。昼間なら大丈夫かもしれないが。
もちろん安全運転には心がけなきゃいけないが、高性能なドライブレコーダー導入を検討する必要もありそうだ。