レイブリック

レイブリックの社屋は鉄骨造スレート葺きの建物。1996年のレイブリック開業時、屋根をグリーンに、壁面をアイボリーに塗装をした。夏が来るともう18年になる。特に日の当たる屋根は、その痛みが目立つようになってきた。スレートが割れて雨漏れをしたこともあり、部分補修を行った部分がなんともみすぼらしい・・・。店の外観の写真を撮る際には屋根が写らないようにアングルに気をつけていたほどである。
そして、いよいよ改修を行うことに!今日、業者さんに来てもらって材料や日程の打ち合わせを行った。屋根材には耐久性の高いガルバニウム鋼板を使う。屋根の工事のためには建物を覆うように足場が組まれる。せっかく足場を組むので、壁面も再塗装をしてきれいにすることにした。
工事は早速来週から取り掛かってもらえることになった。それでも、大掛かりな工事のためおよそ一ヶ月の工期がかかるらしい。なんとか梅雨入りまでには完成できるかな。
建造物でも自動車でも、年を追うごとに修繕費が掛かるのは仕方のないこと。「手間や費用が掛かる」という表現はやめて、「手間を掛ける」「費用を掛ける」という言葉を使うようにしよう。それだけで未来がずいぶん明るくなるような、そんな気がする。