レイブリック社屋の外壁改修工事のために建物を囲うように足場が組まれているのだが、店舗の前面だけは営業日を避ける日程で調整してもらった。それが祝日のきのうと定休日の今日。しかし、あいにくの雨で工事は捗らなかった。それでも今日は午後から雨がほとんど上がったので、急ピッチで作業を進めてもらった。辺りが暗くなるまでに前面のペンキ塗りが完了したが、足場の解体までは間に合わなかった。ピットの出入り口が完全に塞がれており、これではとてもまともに営業はできない。しかし、心配はない。明日、早朝からピット入口付近の足場を解体し、開店の10時までには取り除いてくれるとのこと。
レイブリック_ガルバニウムの屋根材葺替えの工事も、今日の午後に急ピッチで進み、日没までにはかなりカタチになった。この工事は屋根の上でかなり大きな作業音がするし、万が一ネジなどが落下してくる場合に備えて営業日は完全に避けた日程で進めてもらえることになった。細部の仕上げが残っているそうだが、それらはレイブリックが連休に入る3日に再開してもらえる。
荒天で作業日程が遅れているが、そんなふうに少しづつ無理をしてくれるのでとてもありがたい。

私は準現場監督としてレイブリックに詰めている傍ら、まず経理の残務整理を行い、その後はバハマ号"いじり"に没頭した。オーディオを見直すべく、ヘッドユニットやスピーカーの交換を進めているのだが、その過程で見つかった様々な不具合の手直しを行っている。その多くは樹脂パーツの破損の修理。交換してしまえば簡単なのだが、パーツの取り寄せなどでいちいち作業が停滞してしまう。なのでひたすら修理。先日も紹介したが、プラリペアの大活躍!例えば、割れているクリップもプラリペアで復元。

加藤ブログ1
割れているクリップ


加藤ブログ2
特殊な樹脂で型取り


加藤ブログ3
クリップを反転させて欠けた部分を型に合わせる


加藤ブログ4
そこにプラリペアを充填


加藤ブログ5
樹脂型を取り外し、あとは余分なバリをヤスリで削って完成


こんな作業を繰り返しているうちに日が暮れてしまった。夢中でクルマをイジっているとあっという間に時間が過ぎてしまう。やりたいことはたくさんあるのに、時間が足りなさすぎる・・・。井上陽水さんの曲で「人生が二度あれば」という唄があるが、二度あるのも嬉しいが、今は自分の体が二つあれば!という希望のほうが強い。笑