快晴の休日、息子と一緒に男子プロゴルツアー「中日クラウンズ」に出掛けてきた。目当てのひとつは、二年ぶりに出場している石川遼プロのプレーを見ること。
首位と3打差の3位タイでスタートしたのだが、残念ながらスコアの差は広がり、最終的には首位と7打差の5位タイで終えた。この結果だけみると「優勝を目指す!(新聞の見出し)」はずじゃなかったのか?と思われるかもしれないが、現地で見ていたギャラリーには、そのための、つまり優勝を目指したがための結果であることはきっと誰もが理解できたのではないだろうか。
彼のプレーは、やはりギャラリーの心に響く!上手いだけじゃない。魅せるものを持っている。だから多くのギャラリーを引き連れていくのだろう。
爽やかな風と新緑の香りの中、芝生の上で弁当を食べ、トッププロの最高のプレーを観る!充実のゴルフ観戦だった。

加藤ブログさて、帰ってきてからは自宅の芝のメンテナンス。一ヶ月ほど前に植えた芝はしっかり根がついたのか鮮やかな緑色になってきた。毎日の水撒きや雨で目地の砂が沈み、ブロック状の目地の部分の乾きが気になった。ゴルフでターフを削ったときには目土を入れる。芝の根が乾かないうちに目土を入れておけば、ずぐに周辺の根が横に伸びて芝が芽を出す。きっとそれと同じで、目地に砂を入れておいたほうがよいと思った。
そこで、腰も丈夫な息子を連れてホームセンターへ行き、肥料入りの砂を買ってきて芝の手入れを行った。自らさんざん芝の生育の邪魔をしてきた息子も自宅に青々とした芝生が育つことが嬉しいらしく、雑草抜きや水撒き、そして今回のようなメンテナンスも率先して行ってくれる。これまでは隣の芝が青く見えていたが、今後はご近所が羨むような庭に育てていこう。