レンジローバー_ミラー2ndレンジローバーのルームミラーは自動防眩式。すみません、構造作動は詳しくは分からないが、密封された液状の物質を使い、電気的にガラスを暗くして後続車のヘッドランプの眩しさを和らげる仕組み。その"液"に気泡ができることがある。どこかで気密が保たれなくなったのだろう。内部に空気が入り込んでいると考えられる。当然、防眩としての機能は正常なものではなくなる。とはいえ、少し歪んで見えるが後続車を確認することぐらいはできる。しかし、別の問題を抱えていて、むすろそちらのほうが心配だ。
レイブリックの社有車、ナイアガラ号でその現象が起きてしまった。気密が保たれなくなったのがミラーのどの箇所かは分からないが、もし内部の"液"が外へ漏れることになればダッシュパネルに垂れることになる。それが樹脂製品を侵し、変色の原因となる。二次被害に繋がる前に早めに交換しよう。