今朝、バハマ号に乗って長久手市内の幹線道路を走っていると沿道の人からカメラを向けられた。あれ?撮られたのかな?それは別に構わないのだが、何故?
クラシック_レンジローバー今日は長久手市内にあるトヨタ博物館主催のクラシックカーフェスティバルの開催日だったのだ。長久手市内を隊列と組んでパレードが行われるのだが、それに参加するクルマ以外にもギャラリーとして自慢のクラシックカーに乗って来らる方も多い。じきに何台かのクラシックカーに遭遇もした。沿道では、そうした多くの名車を撮影しようとカメラ持って待機されている方がいたのだ。
「クラシック・レンジローバー」、ランドローバー的にはそう呼ばれているが、広くカテゴリーとしてのクラシックカーとしてはまだまだ駆け出しである。例えば、パレードの参加条件は25年以上経ったクルマであることらしい。やはり1991年式のバハマ号に参加資格はない。
クラシックレンジローバーバハマ号は最近急ピッチで細部に至るまで修理を行っている。現在残っている不具合箇所といえば、クルーズコントロールの作動が安定しないことと、リヤゲートが集中ドアロックと連動しなくなっていることぐらい。あと数年で「クラシックカー」の領域に入ってくる。「古いクルマ」ではなく「クラシックカー」と呼んでいただけるよう、コンディションの維持を怠らないようにしていこう。