今日はあるゴルフコンペに参加した。レイブリックが取引をしている銀行主催のコンペで、長久手市内の企業の代表の方が多数参加される。その中に入ると49歳の私なんぞ完全にヒヨッコである。実際にみなさんからそう見えるようで、若年者として大変可愛がってくれる。逆に、私からすれば良い意味で甘えさせていただけるのでとても気楽な会である。普段、仕事上ではこんなことはありえない。
加藤ブログそんなコンペなので、若者らしく振舞うことが私の役割だと心得ている。例えば、結果がどうであろうとドライバーをぶんぶん振り回して飛ばしていくこと。短いクラブで丁寧に刻んでスコアを作るスタイルでは逆に居心地が悪くなる。ハーフ休憩のときなどには前を行く先輩方から「ドラコンは獲ったか?!」などとある種のハッパをかけられる。「フェアウェイが狭かったので刻みました」などとはとても言えない。バンカーがせり出していようが、池が呼んでいようが、ドラコンホールは狙った結果を報告しなければならない。「当たりは良かったのですが遥か土手の上でした」とか、「力んでチーピンでした」とか、先輩方はそうした「若気の至り」を期待しているわけである。その結果、たまには運良くボールがフェアウェイに飛んでいくこともあるのだが。笑

経営面でも健康面でも、10年後もこうしてゴルフができる環境を整えておかなければ。そして会のメンバーも徐々に世代交代が進み、その時は私が先輩の模範になれるようなっていたい。