オートクラフト株式会社は、1996年4月に大橋(現会長)が起こした会社である。何らかの理由があって翌月の5月末に第1期を締め、6月1日から第2期をスタートさせた。
同じ年の9月、私は愛知県で株式会社レイブリックを起こした。レイブリックの第1期の決算は翌年の8月末。、同じ1996年に開業した両社だが、そんな経緯があってオートクラフトは今日から第20期が始まり、レイブリックは今年の8月にようやく第18期が締まり、9月1日から第19期が始まる。最近ようやく慣れてきたが、自分が代表を務める二社でありながら頭が混乱することも多々あった。
とにかく、オートクラフトは今日から新たな一年、第20期が始まった。

今日、6月1日は、先代の大橋に代わって4年前に私がオートクラフトの代表に就いた日だ。早4年が経った。東京は時間が流れるのが早いのか、既にいろいろなことを経験している感じがする。就任当時のオートクラフトはサービス部門は別会社だった。そのふたつの組織を統合し、完全にひとつの会社として運営できるようになったのが2年前。人事や経理処理がシンプルになり、ようやく東京での事業のスタートラインに立てた気分だった。スタートラインにたどり着くまでの2年間、そしてスタートを切って一刻も早く流れに乗せようともがいてきた2年間。ドタバタしているうちにあっと言う間に過ぎてしまった4年間というのが正直な印象だ。
こんなふうに、あれよあれよという間に歳月だけが過ぎていかないよう、この第20期のスタートを機に今一度フンドシを絞め直して頑張ろう!

image記録的な暑さが報道される中で6月が始まった。きっと名古屋はもっと暑いのだろうと思いながら、実は今のところオートクラフトにいる間はそれほどの不快感は感じていない。それはオートクラフトの立地に起因しているのだと思う。オートクラフトの社屋は新幹線の引き込み線の高架の下にあるので、社屋を日射しから守ってくれる。そして周囲の高層ビルも日射を遮ってくれる。そして海風。夏に涼をとれる条件がいくつも揃っているのだ。
これから名古屋に移動して明日からはレイブリックに出社。蒸し暑さは覚悟しておかなければいけないだろうな。