レンジローバーrangerover
こうして並べてみるとボディ・サイズの違いが一目瞭然だ。手前の二台はクラシック・レンジローバーで、全長は4480mm。奥は2011年モデル、第三世代のレンジローバー。全長は4950mm。その差は470mm。
世代的にはこの間に2ndレンジローバーがあって、やはりサイズはこの中間になる。クラシック・レンジローバーと2ndレンジローバーのシャシやステアリングの構造は基本的に同じなので、2ndレンジローバーになってサイズアップした分、どうしても取り回しが大変になった。しかし、3rdレンジローバーになるとシャシの構造がガラリと変わったことで、ハンドルの切れもよくなって取り回しはずいぶん楽になった。その大きさを感じないほど小回りもきく。ボディサイズは大きくいがとても乗りやすいクルマだと思う。

今日の天気は曇り。週間予報から晴れマークが消えた。いよいよ東海地方も梅雨入りの様子。ここ何日かの猛暑の間は、このまま夏になってしまうのかと思ったほどだが余計な心配だった。ちゃんと梅雨が来て、そしてやがて明ける。ここ数年、冬の豪雪と夏の猛暑は極端なものになっているように感じるが、それでも四季は順当に訪れる。
ランドローバーは、どちらか比べればやはり夏に弱い。熱によって故障が起きたり、パーツの消耗が早くなったりする。できることなら特に蒸し暑い時期の雨を避け、直射日光からも守りたい。駐車の場所や向きに気をつけることでランドローバーの耐久性は大きく変わるだろう。愛車を労わってあげましょう。